絵と文:あんびるやすこ
岩崎書店
かえでの森にかこまれたメープル通りに小さなお菓子屋さんがあります。
ドアもかんばんもふつうのお店の半分くらいの大きさしかない、ほんとうに小さなお店です。

ふたりの店長さんルルとララは、まだ小学生の女の子。
お客さんは、森のどうぶつたち、森の妖精、風の精…

ルルとララが作るおしゃれでおいしいお菓子のかんたんレシピが盛りだくさんです。
みなさんんも作ってみてくださいね。

登場人物


かえでの森にかこまれたメープル通りに
おかしやさんを開店した、小学生の女の子。
 
ルルとララのおかしづくりの先生。
ルルとララのお店のはじめてのお客さん。お店をてつだってくれるようになった。


1巻
ルルとララのカップケーキ
かえでの森にかこまれたメープル通りにあたらしくおかしやさんが開店しました。店長は小学生のルルとララです。
でも、なかなかおきゃくさんがやってきません。
こまったふたりはおとなりのシュガーおばさんに相談します。
そして…。

 

     
2巻
ルルとララのおしゃれクッキー
まんげつの夜にまんなかの木にクッキーの実がなるといううわさをきいて、ルルとララもでかけてみます。

ところが、そのうわさは、まんなかの木にすむリスのミトンがついたうそでした。
ともだちがほしかったミトンのためにルルとララは、クッキーをつくることに…。

 

   
3巻
ルルとララのきらきらゼリー
ようせいから、女王様のたんじょう日パーティに「たべられる宝石」をつくるようにとたのまれたルルとララ。

オーブンでケーキをやくのは、まだまだうまくできないふたりは、ゼリーをつくることにしました。
はたして「たべられる宝石」はじょうずにつくれるのでしょうか。

 

     
4巻
ルルとララのしあわせマシュマロ
風の精のおばあさんは、あさってから「雲の美術館」を開くことになりました。
でも、「虹のたもとのピンクハート雲」だけがみつかりません。

ルルとララは、かわりにマシュマロをつくってあげることにしました。

 

     
5巻
ルルとララのチョコレート
明日は自分の気持ちをチョコレートに託してだれかに送るチョコ レート・デイです。

うさぎのミリーもティッピのためにすてきな チョコレートをルルたちから教えてもらうことになりました。

 

   
6巻
ルルとララのアイスクリーム
おかしの材料運びを手伝ってくれたアライグマにふたりがお礼をしようとすると、 「お礼リレー」の手紙 をみせてくれました。

いったいお礼リレーとはなんでしょうか?

 

     
7巻
ルルとララのいちごのデザート
ルルとララのお菓子屋さんがある森に春がやってきました。
二人 は春にぴったりのお菓 子にチャレンジ。
真っ赤ないちごで作る甘いデザートのレシピが いっぱいのお話です。

 

     
8巻
ルルとララのカスタード・プリン
秋になってアイスクリームもそろそろおしまいにしようと思ったルルとララ。
最近はお客さんもあまりこないと心配していたのですが、実は森にはたくさんの木の実や果実が実っていたので、動物たちもお店にこなかったのです。もうすぐ冬眠したり、南のほうへ行ってしまう動物たちのために森でパーティーを開くことにします。ちょうど森の木の「クヌギじいさま」が今年200歳になるのでそのお祝いをすることになりました。
プリンのバリエーションで簡単なものからアラモードまで、子どもたちにも優しくできるレシピも紹介します。

 

     
9巻
ルルとララの天使のケーキ
弱虫のポーラはなんとか勇気を出せるように願いのかなうケーキ を注文します。

ルルとララは、チーズケーキ作りにチャレンジ。
簡単に作れるチーズケーキのレシピがいっぱいです。

 

     
10巻
ルルとララのスイートポテト
森でいちばんかけっこが早いアライグマのサリーは運動会で大かつやくしました。
でもこんどは森のコンサートで歌を歌うことになります。
はたしてじょうずに歌うことができるのでしょうか?

いつもはめだたない「さつまいも」も、ルルとララの手にかかればオシャレに大変身! 秋のかおりもたっぷりに「スイートポテト」のあまいレシピをお届けします。