文と絵:あんびるやすこ
岩崎書店
転校してきたばかりのナナが見つけた森の中のすてきなお店は、なんでも魔女商会リフォーム支店。
お店の主人のシルクは、ナナと同じくらいの女の子に見えるのに、とても腕のいいおさいほう魔女なのです。お店には召使いねこのコットンもいて…
おもな登場人物




     
     
シルクに仕える召使いねこ
なんでも魔女商会、
お洋服リフォーム支店の主人。
腕のいいおさほう魔女
シルクの親友。
心やさしい人間の女の子で
おさいほうが大好き。
1巻
なんでも魔女商会お洋服リフォーム支店
森の中にすてきなお店をみつけたナナは思わず入ってみます。
そこは洋服屋でした。お客さんは人間ではなく、森の動物たち。
店の主人はちょっとつめたいかんじの女の子です。

 

     
2巻
ただいま魔法旅行中。—なんでも魔女商会〈2〉
夏休み、シルクの別荘に行くことになったナナ。
3人は大喜びで魔法旅行シートに乗ったものの、ついたところは別荘ではなくて魔法旅行支店!
トラブル発生か?

 

   
3巻
いちばん星のドレス—なんでも魔女商会〈3〉
今年も初雪のたよりがそろそろ届くころ、シルクのお店に雪の女王のクリスタがやってきました。
どうしても今年のコンテストに優勝したいので、リフォームを頼みにきたのです。

 

     
4巻
ドラゴンの正しいしつけ方—なんでも魔女商会〈4〉
おばさんのペットを預かることになったシルク。
でも、あかちゃ んドラゴンのピンキーはいたずらばかり。
お散歩の途中でたぬきさんのボタンを飲み込んでしまって…

 

     
5巻
きえた魔法のダイヤ—なんでも魔女商会〈5〉
シルクの指ぬきに描かれた黒ねこの目は2つのダイヤでした。
そのダイヤがどこかに消えてしまいまったのです。
魔法の道具は時々癇癪を起こすので、家出したのでは?とコットンは心配するのですが、シルクは…

 

   
6巻
コットンの夏休み—なんでも魔女商会〈6〉
「召使いねこ協会」の慰安旅行に参加することになったコットンは、シルクから3日間の夏休みをもらいます。
見送るシルクはな んだか不機嫌。
いったいどうしたのでしょうか?

 

     
7巻
おきゃくさまはオバケ!—なんでも魔女商会〈7〉
「シーツおばけ」のドレスをリフォームすることになったシルク。
まっ白なおばけドレスをどうやってお直しするのでしょう?
ナナはこわがって手伝おうとしないのですが…

 

     
8巻
火曜日はトラブル—なんでも魔女商会〈8〉
よごれてしまったドレスを「元どおり」にしてほしいというフェアリー女王。
ところが、シルクはデザインを変えてリフォーム。
注文と違うドレスを 受け取った女王は…

 

     
9巻
ルビーの魔法マスター—なんでも魔女商会〈9〉
コンテストの優勝者にはルビーマスターが授与されると知って、シルクの目の色が変わりました。
お客の注文も断って没頭していますが、ナナは納得できなくて、シルクとけんかしてしまいます。

 

     
10巻
三毛猫一座のミュージカル—なんでも魔女商会〈10〉
小さな旅の劇団「三毛猫一座」が森にやってきました。
ところ が、お芝居も歌もあまりじょうずではありません。
シルクはそん な劇団の衣装のリフォームを引き受けますが…。

 

     
11巻
魔女スピカからの手紙—なんでも魔女商会〈11〉
ドラゴンのピンキーが、飼い主「星占い魔女」スピカからの手紙をもって、リフォーム支店へやってきました。
その内容は、占いによくないことがでてしまったというものでした。
それを聞いて、ナナもコットンもびっくり。
いったいどんな占いだったのでしょう

 

     
12巻
セールス魔女はおことわり—なんでも魔女商会〈12〉
「魔法のポケット」を売りあるく「セールス魔女」から、色々な「ポケット」を買って しまったシルク。
ナナといっしょに、ポケットを使ったリフォームをかんがえます。

 

     
13巻
星くずのブラックドレス—なんでも魔女商会〈13〉
魔女の名門一族の娘マギーにウェディングドレスを注文されたお仕立て支店の魔女ポプリンは、大変な失敗をしてしまいます。
助けをもとめられたシルクのアドバイスとは?。

 

     
14巻
ナナのたんぽぽカーニバル—なんでも魔女商会〈14〉
十年に一度咲く金色のたんぽぽ。
ここでは願いがかなうといわれています。

ナナはシルクにたんぽぽカーニバルに着ていくドレスを作ってもらうことになりました。 でも、どんなデザインにしたいのかまよいます。

さあ、ナナはどんなドレスを作ってもらうのでしょうか?